塚本生活

日々役立ちそうな情報なんかを。最近はもっぱら育児、ジーナ式

予防接種、里帰り出産する人は気をつけて!手続き面倒だし、実費のところも..

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赤ちゃんが生まれたら、2ヶ月目から予防接種が始まります。定期接種は普通に無料で受けられると思っていたら、杉並区は東京23区・三鷹市・武蔵野市以外だと実費だった!!!
そんなことあるーーー?!

里帰り出産するなら確認しておこう

塚本もそもそも生後2ヶ月まで実家に入る予定ではなかったんですが、早産で早くうまれちゃったので予防接種を里帰り先で受ける事になりました。

普通に無料で受けられると思ったら、違った..
そして実費なのに、書類が必要とな。

里帰り先の先生も、「そんなの聞いたことない、嘘でしょ?!」って、直接杉並区役所に電話してました。

杉並区の子どもの定期予防接種|杉並区公式ホームページには

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これだけじゃよくわからないですが、送られてきた予防接種の予診票などの中に書いてある紙がありました。

前住んでた世田谷区はちゃんとお金でたのにな..

受けるのには依頼書が必要

実費でも依頼書が必要だそうで、本当面倒。
実費じゃなくても必要です。

「予防接種依頼書」とは、受けた予防接種により健康被害が生じた場合に杉並区が健康被害救済のための措置を講じることを明らかにする書類

 で、これを何処に提出するかは予防接種を受ける市区町村によって違うそう。

手順

  1. 予防接種をうける市区町村に、依頼書は何処に出すか確認。
    その市区町村に出す場合と受ける病院に出す場合がある。
  2. 住民票のある市区町村に、依頼書をお願いして郵送してもらう。
    病院に出す場合は実家へ。
  3. 予診票と依頼書をもって病院へ。

実費じゃない場合でも一旦全額支払って、あとで請求するんだと思います。
そのあたりも、市区町村によって違うみたいなのでまずは確認を!